楽天カード

クレジットカードのサービスで最も人気があるのがポイントプログラムです。カードでショッピング利用するとその金額の0.5%~2%程度が還元され、商品交換やキャッシュバックができるのです。還元率に幅があるのはクレジットカード会社のプログラム内容や、クレジットカードによって違うからです。楽天カードは高還元率のクレジットカードとして人気があります。

最近のアンケート結果でもJCBカードに次いで最も利用するカードの第2位にランクされています。日本を代表する銀行系カードである三井住友カードを押さえての2位ですから、どれくらい人気があるかがよくわかります。

楽天カードのポイント

ポイントカード画像楽天カードを発行しているのは楽天KCというクレジットカード会社です。名前のとおり楽天グループに属していて、元は国内信販という信販会社でした。楽天グループではあらゆる決済手段を、楽天市場の店舗で利用出来るように企業を買収してきました。楽天KCもそのひとつです。

楽天市場で買い物をすると100円で1ポイント貯まります。このポイントは楽天スーパーポイントと呼ばれていて、決済手段に関係なく付与されます。楽天カードで買い物をするとこのスーパーポイントが2%付与されます。つまり現金で購入する場合の2倍のポイントが貯まることになります。ただし還元率が1%を超えるカードで買い物をすれば、楽天カード以上のポイントが付与されます。

それでは楽天カードの意味はないのかというと、そうではありません。楽天カード会員向けのキャンペーンが随時行われているからです。キャンペーンを利用すると還元率は6%の可能性もあるのです。さらに他社カードを利用するとスーパーポイントと、そのカードのポイントと別に付与されます。2%以上ポイントが還元されても使うときにはスーパーポイントは1%しか使えないのです。

これらのことを考えると楽天市場で利用するのは、やはり楽天カードが最もお得という結論になります。

楽天カードその他のサービス

楽天カードは年会費無料ですが海外旅行傷害保険が付帯されています。カード利用条件付きですが年会費無料なので補償金額を増やすのには役立ちます。ただし死亡・後遺障害の補償は合算されません。もし楽天KCの他のカードを持っていればそのカードとも補償金額は合算されないので注意しましょう。

最近楽天カードにはすべてEdy機能が付帯されています。これはEdyを発行しているビットワレットを楽天グループが買収したからです。さらに楽天市場の店舗でもEdy決済が可能なところがあります。楽天グループには銀行もありますが、すべての決済は楽天市場で利用でき、楽天スーパーポイントと連動しています。中でも最もポイントが貯まるのがこの楽天カードなのです。

楽天カードのまとめ

  • 年会費永年無料
  • 基本の還元率は1%(楽天市場では2%)
  • 会員専用のキャンペーン利用で最低でも還元率は3%にアップ
  • 海外旅行傷害保険が付帯されオンラインの不正利用への補償も充実
  • Edy機能付

楽天カードのスペック

カードデザイン
申込基準 楽天会員登録済みの18歳以上で安定収入のある方か高校生を除く学生
年会費 永年無料
締め日/支払日 月末締め切り/翌月27日
ポイントサービス 付与率 1ポイント/100円
楽天市場で利用するとポイント2倍
有効期限は最後のポイント獲得から1年(使い続ける限り無期限)
付帯保険 海外旅行傷害保険2000万円
サービス内容 Edy機能付き
商品未着補償
ネット不正利用補償
キャンペーン等 カード会員向けに随時開催中
国際ブランド
申込は公式サイトで 楽天カード
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