SBIカードレギュラーとSBIカードPlusの比較

SBIカードのプロパーに新しいクレジットカードが追加されている。今までのプロパーカードはすべてマスターカードブランドだったが、SBIカードPlusだけはVISAブランドで発行されている。事情はよくわからないが、マスターカードより厳しいVISAの提携審査を通過するほどSBIカードの業績が評価されたということかもしれない。いずれにしても利用できるブランドが増えることは利用者にとってもメリットがある。

SBIカードの特長であるポイント還元はすべてキャッシュバックという点は同じだが、ポイント還元率に関しては大きくシステムが違う。マスターカードブランドのカードは一律に還元率は1%に設定されてる。最低交換ポイントは5000ポイント単位で、1万ポイント以上の交換は還元率1.2%。SBIカードPlusは6ヶ月単位での変動制ポイント還元率のプログラムだ。

具体的な違いは下記の表を参考にしてほしいが、どんな人にどちらのカードが合うかということが重要だ。選び方はいくつかあるが、ポイントを貯めるのであればSBIグループのサービスをすでに利用している人や利用が可能な人、ネットショッピングの利用頻度が高い人にはSBIカードPlusがおすすめだ。まだショッピングモールはないが2011.4からオープンする予定なので、最低でも還元率1.6%プラスネットショップの還元率を確保できる。SBIのサービス利用件数が多いほどこの還元率は大きくなる。あまりショッピング利用金額は還元率に影響しない、というよりも影響があるほどショッピング利用するのは難しい。半年で200万円以上利用しなければ還元率を大幅にアップするのは難しいからだ。

これらの条件を満たさない人はレギュラーカードが無難だ。なぜかというとポイント有効期限が2年とPlusよりも長いからだ。レギュラーカードであれば毎月21000円の利用で確実に還元率1%のキャッシュバックを受けることができる。

SBIカードPlus SBIカードレギュラー
カードデザイン
年会費 永年無料 永年無料
ポイントプログラム 6ヶ月間のショッピング金額で決めるショッピングポイントとSBI関連企業のサービス利用で決まるSBIポイントにより還元率が決定。入会後7ヶ月はポイント決定機関としてポイントの付与は行われない。
各ポイントと還元率の表はこちらで⇒SBIカードPlus
・還元率1%~1.2%
・最低交換ポイント5000ポイント
・10000ポイントから還元率1.2%
・ポイント有効期限2年
付帯保険 紛失・盗難保険(ネット不正対応)のみ ・海外旅行傷害保険2000万円
・国内旅行傷害保険2000万円
いずれもカード利用条件付
その他 ・支払日は27日に固定
・標準コース
1回払いとリボルビング支払が利用可能
・定額コース
リボルビング支払専用
コースは切り替え可能
・支払日は自由に選べる
・引き落としの金融機関が限定される
住信SBIネット銀行 ジャパンネット銀行 楽天銀行
みずほダイレクト 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行
りそな銀行 埼玉りそな銀行
国際ブランド VISA マスターカード
申込は公式サイトで <SBIカードPlus SBIカードレギュラー
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